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印刷のこ と、紙のこと、デザインのこと。
印刷研究所コラム
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vol.15 印刷・加工の見積もり依頼
印刷会社に見積もりを依頼する際、印刷・加工には工程が多い上、決めていく項目も多岐に渡るので、なんだか複雑そうで難しい…と感じる方も多いのではないでしょうか。
今回は印刷会社に見積もりを依頼する際に必要な項目についてお話しします。
初めてのお見積もりを時には、是非ご一読ください。
2023年5月12日


vol.12 様々な折り加工②
少し複雑な折り加工・掲載できる情報量が多い折り加工 について、仕上がり形状や使用例を絡めてご紹介します。
実際にリーフレットやDMで使われる折り加工なので、見たことがある方も多いのではないでしょうか。
2023年1月25日


vol.11 様々な折り加工①
皆さんの周りにあるチラシ・パンフレット・リーフレット・DM(ダイレクトメール)等の紙もの製品は、印刷機で印刷された後に何らかの加工を施すことによって完成します。 今回は用途に合わせて形状や見せ方を変えることができる【折り加工】について、仕上がり形状や使用例を絡めてご紹介します
2022年12月22日


vol.10 紙の取り方(紙取り/ 取り都合)
紙の取り方(紙取り/取り都合)は、印刷・製本業界周りではコストに直結する重要な考え方のひとつです。 今回は、紙の取り方(紙取り)とそれに関連する取り都合についてお話しします。
印刷でかかるコストの半分程度は、紙代が占めていることをご存じですか?
2022年11月24日


vol.08 ユポ印刷
ユポとは、森林資源の保護を目的に開発された、一般紙に代わるフィルム法合成紙です。耐水性・耐久性に優れた特徴と、しなやかさ・印刷適正・筆記適正を併せ持つ合成紙で、さまざまな用途で使用されることが期待されています。ユポを使用すると持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献できます。
2022年9月26日


vol.07 環境配慮印刷(脱プラ印刷)
持続可能な社会実現のための取り組みとして、印刷・加工からできることがあります。そのひとつが、脱プラスチックの取り組みです。
今回は、紙を透かすことができる特殊な印刷加工により、プラスチック製品の代替品としてご使用いただける商材を2種類ご紹介します。
2022年8月24日


vol.06 セキュリティ印刷
機密資料などが印刷された紙自体にセキュリティの要素を付加することは、これからの時代に必要不可欠だと考えます。資料の重要な情報が心理的抑止力によって複写(コピー)・改ざんされない印刷段階でできる対策、セキュリティ印刷(複写・改ざん防止印刷)をご紹介します。
2022年7月22日


vol.05 封筒の基礎知識 ②封筒の製作方法
封筒製作時に知っておきたい封筒の基礎知識についてご紹介します。 今回は後編、②封筒の製作方法 について。データ作成時の注意点も絡めてお話しします。 封筒の主な製作方法 封筒を製作するには、① 既製封筒 ② 製袋封筒 どちらで進行するのかを把握するところからスタートします。
2022年6月24日


vol.04 封筒の基礎知識 ①封筒の種類
わたしたちが日頃使用している封筒には、様々な種類があるため、自分が作りたい封筒をどのように手配すれば良いかと悩む方も多いかもしれません。
今回から2回に渡り、封筒製作に必要な知識についてご紹介したいと思います。今回は前編、封筒の種類について。
2022年5月26日


vol.01 2色印刷
カラー印刷は、通常CMYKの4色で表現します。
今回お話する2色印刷は、CMYKの中の2色、もしくは特色2色で表現する印刷手法です。
上手に使うことで、4色のプロセスカラー印刷よりも効果的な印刷物を制作することができます。
【2つの2色印刷(2色分解/ダブルトーン)について】
2022年1月27日


Q07 耳付き手漉き和紙への印刷
Q.
耳付きの手漉き和紙に印刷をしたいと考えています。何か良い印刷方法はありますか?
A.
耳付きの手漉き和紙は、一般的な印刷では様々な制限がありコストも多くかかる場合があります。 仕上がり・コストのバランスが良いもので、フラットベッドタイプのインクジェット印刷を提案します。
2022年1月26日


Q06 インキの光沢感
Q.
紙の風合いを生かした印刷をしたいのですが、印刷部分に光沢が出てしまいます。なぜ光沢が出てしまうのですか?
A.
印刷をする際、インキが用紙に付着し硬化(乾燥)する過程で、インキが平滑になる「レベリング」という現象が発生します。これによって印刷箇所が光沢を帯びて見えます。
2022年1月26日


Q03 黒色の色差(墨ノセ)
Q.
黒い文字や絵柄が他の絵柄と重って透けて見えている箇所があるのですがどうしてですか?
A.
墨100%部分は、オーバープリント設定をしていなくても下のオブジェクトが透けて印刷される場合があります。これは各印刷所の設定によります。データ作成時の工夫で回避することができます。
2022年1月26日
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